ロクシタンの誕生

ロクシタンの誕生

ロクシタンは南フランス、プロヴァンス地方で誕生しました。

明るい太陽と豊かな自然に育まれる楽園のような地から生まれたのです。

ロクシタン創設者はオリビエ・ボーサン。

彼がが23歳のとき、手にした古い蒸留器で精製したローズマリーのエッセンシャルオイルを製造しました。

それが、すべての始まりだったそうです。

1976年にロクシタンを設立。

日本に上陸して、大人気となりました。「シアバター」や
「ローズ」「イモーテル」などはロングセラーとなっています。

それまでは、海外でしか手に入らなかったわけですが、今となっては、私達の暮らしになくてはならない存在となりました。

アイテムはとっても豊富。バスタイムにはシャンプー、リンス、シャワージェル、1日の疲れを癒すならハンドクリームやレッグクリームジェル、ワンランク上の女性を目指すならオードトワレやパフュームを・・・。

さまざまなシチュエーションでなくてはならない存在。

さぁ、ロクシタンの魅力をご紹介していきましょう。

ロクシタンのルーツ

ロクシタンのルーツを探りましょう。

ロクシタンの工場は、マルセイユから車で約1時間程のマノスクという街にあります。

港町の喧騒に比べると「ここも同じプロヴァンスなの?」と思ってしまうほど、のどかな田園地帯です。

その田園風景に溶け込むように、自然な色合いの外観で工場は佇んでいます。

プロヴァンスの優しい自然が残る小さな村は、何だかホッと癒されますね。

この工場では、ほぼすべてのロクシタン製品が作られているのですが、2万平方キロメートルにおよぶ広大な敷地は、工場と思えないほど緑が豊かで、すがすがしいイメージです。

世界中から観光客が訪れ、見学ツアーも行っているので参加してみてはいかがでしょう?

石けんに刻印を押すこともできるそうですよ!思い出にどうぞ。

またここには、製品をつくるラインの他に、商品開発を行う研究室や倉庫、オフィス、店舗が併設されています。

ロクシタンショップ大解剖

お店に入ったら、まずはここをチェック!

チェリープロッサム、ローズのボトルデザイン